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すだなび

直感と自分を信じて楽しい毎日を!考えたことを好き勝手書くブログ


ダイレクト出版でビジネス本を買いました。満足!

最近、とある出版社から1冊本を買いました。

"ダイレクト出版”という会社なのですが皆さんご存知でしょうか?

 

このダイレクト出版ですが、ビジネス書を名の通り”ダイレクト”に販売している会社です。ネット販売なので規模も小さいかな?と思いきや、なんと年商は50億。すごいですね。

 

しかも驚くことにメルマガ会員70万人いるのですが、売上の7割以上がメルマガ経由で購入しているとのことです。7割だと35億以上ですね!会員1人あたりにすると年間5,000円。メルマガ会員だけで1人5,000円ですよ!めちゃすごい!

 

これだけネット広告のテクノロジーが発展している中で、メルマガだけでこんなに売り上げるなんて、、ホント??と思う人もいるかもしれませんが。実際にダイレクト出版からのメルマガを見てるとついつい買ってしまいたくなるんですよね。

 

初めてのお客様に対するフォロー

 

最初のきっかけは色々あると思います。たまたまブログの記事で書籍の紹介を読んだり。人から勧められたり。

でも驚くのは購入後です。まず代表者からメールが来ます。

 

ダイレクト出版 代表の小川です。



今から10年前、
私はダイレクト出版を立ち上げました。


ゼロから立ち上げたこの会社は、
創業2年で年商10億円のレベルに到達し、
2015年は50億円に成長しました。


これは何も私が賢かったわけではなく
(会えばわかりますが、普通の人です)、
あることを素直に実践しただけなのです。

 

何か本を購入したときに、著者が誰かは気にするものの、"出版社"が誰か?ましてや出版社の代表が誰か?なんて気にしない人が普通かと思います。

そんな中、出版社の代表の想いが込められたメールが来るのはダイレクトの強みですね。

 

しかし、私が読んでいたビジネス書は、
あまりにも良書でした。


ビジネスにスグに役立つものだったり、
自分の考え方やパラダイムを変えてくれる
本だったのです。


なので、自分と同じように、
「本物の情報、専門的な知識を
求めている人はいるんじゃないか?」
と思ったわけです。


それが、
社長向けの洋書ビジネスを始めた理由です。

 

こんな風に想いが続きます。

これをビジネス的にどういう意図を込めてやっているかは分からないですが、僕の場合、何かモノを買うときには不安がつきまといます。

「この本、本当に役に立つかなぁ」とか

「もっと他にいい本あったんじゃないかなぁ」とか。

 

僕が思うに、上記のようにモノの作り手の想いを発信することって受け手の不安を払拭する理由の1つになっているんじゃないかと思うんです。

「自分がこの本を買ったのは正しかったんだ!」って思うために。

 

 

続けて買ってしまう仕組み

ダイレクト出版の書籍は普通の書籍よりちょっと高いです。大体1冊3000円くらい。

理由は翻訳にコストがかかっているからとのこと。

 

でも、一度3000円くらいの書籍を購入すると、そのあとに500円(0円+送料500円)の価格での案内がくるとついつい飛びついちゃうんだよね。

 

一番最初の出会いが500円の書籍だったら飛びつかないんだけど、こうやって初回のハードルを上げておいた方が継続購入の確率は高くなるなと思いました。

 

「通常3,000円が、今なら500円!」という表現でも十分に買いたくなりますが、

「前回、実際に買ったときは3,000円なのに、今回は500円!」と、自分の実体験が伴っている方がお得感が断然違いますよね。うまく期待値コントロールしてるなぁ。

 

ちょっと嫌なところ

僕はそんなに読むスピードが早くないので、読み終わる前にどかどかメルマガがくるところ。そんな勢いで売りにこられてもこっちは読み切れないよ!と思います。

 

でもそのメルマガが売上の7割を占めているんだからやっぱりすごいなぁ。

 

 最後に、僕が買った本

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http://directlink.jp/tracking/af/1449776/1ptAlEYo/

 

人間には、集団に属していたい本能があります。

そういった人間の深い心理を刺激する、
一回限りの客で終わらない会員制ビジネスの最前線を紹介したいと思います。


特に、これから起業を考えている人、
新しいビジネスを考えている人には必ず役立つ内容だと思います。

 うん。このあたりの心理的は話が興味深い。

もともと会員制ビジネスに興味を持った発端は、月額固定のビジネスが儲かっていそうだから。

僕自身、Amazonプライム会員であり、Huluの会員であり、テレビ東京のビジネスオンデマンドの会員である。何かと固定費に多く払っているんだよね。

 

もしこれから、月額固定のお弁当サービスが出たら入るかもしれないし、月額固定の美容室とかできたら頻繁にいってしまう。

Amazon電子書籍読み放題のサービスにも迷っているし、はてなブログの有料会員だってそう。

毎月少額のお金を払うことで、より良いサービスを提供してもらえるのであればついつい会員になってしまいたいのです。

 

余談だけど、今、色々な月額固定のサービスがあるけど、5感に分解すると触覚とか嗅覚に特化したものって思いつかないな。触り放題とか、嗅ぎ放題とか。

ITの発展を考慮しても表現しにくい領域だからかな。

 

さて。続いて2冊め。

1冊めが読み終わっていないのについつい買っちゃいました。

 

f:id:sudanaoya:20160804215224p:plain

 

http://directlink.jp/tracking/af/1449776/nptPvxNt/

 

もしあなたが、、
・やるべきこと、やりたいことが
多すぎて全然手が回らない。
・苦手な仕事も自分でやっているが、
時間がかかるくせにうまくできない。
・外注したとしても、結局そこを「管理」する
という新たな仕事が発生してしまうため、
結局手間がかかる。

このようなフラストレーションを感じているなら、
あなたはそもそも間違ったビジネスの始め方を
教えられているかもしれません…
どういうことかというと、、

続きはこちら

http://directlink.jp/tracking/af/1449776/nptPvxNt/

 

起業を志している人でなくても、仕事量が多すぎてやりたいことをやれないフラストレーションを感じることがあると思います。

そういったときは、やることを減らすか、自分以外の人にやってもらうしかないのです。

自分のスキルを上げて効率よくこなすことも大事ですが、大抵の仕事は自分以外の人もできます。自分だけができる仕事なんてそんなに多くないものです。

自分以外の他の人でもできる。そんな仕事はさっさと人に振りましょう。

それがメンバーの成長にもつながりますし、自分自身の視野を広げることにもなりますのでね。

仕事を周りにどんどん振れる人は管理職としても、起業家としても向いている気がするなぁ。

組織が大きくなると、自分1人でやることには限界が出てきます。

人によってはバリバリこなせてしまうので限界を感じないかもしれませんが、人は確実に老いますし、思考力も低下します。20代でバリバリ成長しているときは良いですが、そんな人のあるとき自分の能力が停滞する時が来てしまいます。 

これまで以上に努力をして乗り越えるか。

人を使って仕事のやり方を変えるか。

乗り越え方は人それぞれですが、僕は後者を選びますね。

やり方を変えるのにはストレスも伴いますが、きっとそのほうが将来の僕のためだと思うので。

 

 

これからもどんどん買っていくとは思いますが、取り急ぎ僕が買った2冊の紹介でした。