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すだなび

直感と自分を信じて楽しい毎日を!良いと思ったことを自由に書いているブログ。つまりただの日記


僕が感動するカキ氷屋は東京には無かった

日常の話

人気店に教わる 極上かき氷[雑誌] ei cookingシリーズ

毎日暑い日が続きますね。
そんな時に食べたくなるのがカキ氷。

都内でも美味しいと評判のカキ氷店はいくつかありますが、やっぱり都内で食べるカキ氷ってもの足りないんだよね。
有名店すべて周ったわけではないけども、今のところはそう思っています。

何が物足りないか?

何かを食べるにしても、何かを経験・体験をするときには出来るだけ五感で感じた方が印象に残るものです。
味が飛び抜けて美味いならまだしも、感激するくらいの美味しさでなければ五感を刺激している経験には勝てないんじゃないかなと。

なので、都内で食べるカキ氷店に足りないのは雰囲気。夏っぽい雰囲気が足りないと思うんです。

夏っぽい雰囲気とは?

暑い日差し、セミの鳴き声、生い茂る草、川の水の冷たさ。

僕が田舎出身である要素が大きいと思いますが夏といえばこんな感じ。
サラリーマン溢れるビル群、大量の自動車、人の行列なんてものは一切ありませんでしたからね。

そんな暑い中でパクリと食べるカキ氷は格別に美味しくて、頭がキーンとしてもついつい食べたくなったものです。

冷房の聞いたなんかおしゃれなカフェで食べるカキ氷は違うんですよ・・・
確かに凝ってはいるんだけどね。。

じゃあどこのカキ氷が良いのか?

批判ばかりして、じゃあどこのカキ氷が良いのよ。ってね。
もちろんイチオシのカキ氷屋はありますよ!

それは、栃木の佐野にある”菊水苑”
佐野プレミアム・アウトレットのある佐野市にあるカキ氷屋です。

tabelog.com


佐野方面にドライブにいった際に、食べログで見つけて行ってみたのだけど本当に感動しました。

本当にこんな場所にあるのか分からない道を進み、、
フロントガラスに虫が突っ込んでくるのも気にせず、
緑生い茂る道を目的地へ向かうとそこには小さな小屋と”カキ氷”の文字。
見つけた時は「あ、ほんとにあって良かった。」と胸を撫で下ろしたのを覚えています。


さて。その小さなカキ氷屋。
ツイッターで検索しても美味しそうな画像が沢山!




どれも美味しそう!
僕は確か”みかん”を食べました。

味はもちろん、しっかり五感を刺激してくれちゃうんです。


視覚:目の前にどーんと広がる水辺!子どもたちがワイワイ楽しんでいて素敵です。

聴覚:これぞ夏!やっと地上に出たセミがこれでもかってくらい鳴いています。

嗅覚:緑が生い茂る場所、ほのかに香る草の匂い。緑!って感じの匂いがほのかにします。

触覚:確か扇風機があるだけだったかな。でもその寒すぎない空調が夏らしくていいんだよね。

味覚:さ、そして本番。日光天然氷のカキ氷!うーーん!美味い!


とくに大きいのは視覚かな。

写真だと伝わりにくいけどあの川沿いが個人的にすごいお気に入りです。
自分が育った田舎に近いものがあるのでたぶん自然と落ち着く風景なんだろうな。

もし味覚だけで比べるのであればどれが一番美味しいかはわかりませんが、五感で味わうのであれば僕は栃木の菊水苑が一番だと思っています。

車があれば都内から1〜2時間。
十分日帰りで行って帰ってこれます。

都内のカキ氷人気店は2時間待ちも日常茶飯事なのでずっと待つこと考えたら佐野に行くのもそこまで遠くないよね。

佐野の菊水苑。
また必ず行こうと思います。